弱気の読みと強気の読み
受験校を決めていくときに、どうしても出てくるのが弱気の読みと強気の読み。 このくらいの学校、入らなくてどうする、ぐらいの気持ちで学校選びができればそれに越したことはないとは思うものの、やはり子どものすることですから、万が… 続きを読む »
受験校を決めていくときに、どうしても出てくるのが弱気の読みと強気の読み。 このくらいの学校、入らなくてどうする、ぐらいの気持ちで学校選びができればそれに越したことはないとは思うものの、やはり子どものすることですから、万が… 続きを読む »
模擬試験会場で子どもたちの様子を見ていると、試験開始と同時にカタカタと鉛筆やシャープペンシルの音が聞こえていきます。 算数で計算があるときなんかは、もうすぐに計算に取りかかっている。しかし、計算は本当は最初にやるべきでは… 続きを読む »
入試が近づいてくると、インフルエンザやコロナのリスクが出てきます。 まだ、治って入試を受けられる、という状況であれば良いですが、特にこの時期怖いのが骨折。 どういうわけか、この時期に利き腕の骨を折ったりする子がいるもので… 続きを読む »
第一志望というのは、本人がこれまで「そこに入りたい」と思って勉強してきているし、過去問なども積み重ねてきているので、普通はあまり変えてはいけないものです。 模擬試験の結果が芳しくないからといって、そう簡単に変えていいもの… 続きを読む »
勉強しないで、プラスイメージではだめですが、少なくともマイナスイメージを持っているよりは良いかもしれない。 当然失敗するという不安は最後までつきまとうが、心配は結果が出るまでつきまとうので、それにつきあっても仕方がない。… 続きを読む »
模擬試験があると、いろいろミスが出てくるでしょう。 叱ってもいけないし、放置してもいけません。 このミスをしないために、どうすればいいのか、具体的な方法をいっしょに考えてあげることが大事。 だからといって、すぐなくなるわ… 続きを読む »
この時期、6年生の授業はプリント演習ばかりになるでしょう。 問題の解説はしてくれるが、たまにポイントを整理する授業でもやってくれないかなあ、とプリントに飽きた子どもたちが言うかもしれません。 プリントをやっている間は先生… 続きを読む »
教えた子どもたちの10年後、20年後、と見ていると、まあ、いろいろな選択肢があるものです。 同じ学校を出ても、それはもう千差万別。それぞれの個性がそれぞれの道で、それぞれの力を発揮していく。 だから、受験の結果など、いく… 続きを読む »
特に反抗期がなかった、という子どもたちがいます。 でも、それは親の対応がそういうものだったというだけで、何か大きな問題があったわけではない。 ~しなさい、~だめよ、ということを親は言うわけですが、それも言い方があって、子… 続きを読む »
答え合わせは本当のことをいうと、本人に任せない方が良いのです。 例えば国語の漢字。 まず間違いなく、本人はちらっとみただけで○をつける。 しかし、本人が間違って覚えている漢字をちらっと見ただけで○をつけると、おかしいこと… 続きを読む »