2026年は、サンデーショックなので、やはり2月1日の女子についてはやや強気の面が見られます。
せっかく2月1日と2月2日で上位校を受けられるチャンスということになると、ここは勝負をかけよう、という感じになりやすい。実際に1日校は久し振りのサンデーショックなので、実際にどのくらい合格者を出せば良いか、という点では、いろいろ悩みが多いでしょう。結果としてややゆるめになる可能性はあり、そこがまた上位校狙いに拍車をかける要因になりそうです。
一方男子は、上位校の減少が目立ちます。
これは、やはり手堅い勝負になってきている流れかなという気がしますが、だからこそ、僅差の勝負に拍車がかかった印象。
熱望組が絶対に受けてくるので、それなりに対策をして臨んでくるから、やはりわずかの差で決まるような感じでしょうか。その分、中堅校に分散が見られます。
2月1日校で増えている学校はやはり、それなりに受け皿となっているところはあり、逆にそれが難しさに繋がって、ここも僅差の勝負になりやすいところはある。
決して安心ではなくなっているところが、今年の特徴と言えるかもしれません。