なぜそうなるかを理解する
理科の計算問題系、物理範囲、化学範囲は、得手不得手がはっきりします。 生物、地学は覚えれば何とかなる、という部分もありますが、しかし、計算問題系はやはり、原理がわかっていないとどうしようもない。 しかし、中学受験の場合、… 続きを読む »
理科の計算問題系、物理範囲、化学範囲は、得手不得手がはっきりします。 生物、地学は覚えれば何とかなる、という部分もありますが、しかし、計算問題系はやはり、原理がわかっていないとどうしようもない。 しかし、中学受験の場合、… 続きを読む »
塾によって過去問の進み方はいろいろですが、過去問をやらないと、何が出るのかわからない。 もちろん同じ問題は出ないでしょうが、それでもパターンはいっしょという学校は結構ある。 必ず場合の数が出てくる学校、必ず詩の読解が出て… 続きを読む »
受験前、いろいろと心配なことはありますが、漠然と不安になっても仕方がない。 あと、何をやらなければいけないのか、何を改善しなければならないのか、具体的な行動に落とし込んで計画してください。 予約した冬期講習も、何なら行か… 続きを読む »
当たり前ですが、本人がやる気になっている答案と、そうでない答案は見ればすぐにわかります。 字は乱雑だったり、解答欄からはみ出していたら、まず、そういう気持ちが緩い、と考えた方が良い。 今の子どもたちはたくさんの問題をやっ… 続きを読む »
例えば65の学校に受かって、62の学校に落ちる、ということは普通にあります。 数ポイントの違いなど、ないに等しい。 安全というのなら、10ポイントぐらい違わないといけないところではあるでしょう。 しかし、そこまで下げられ… 続きを読む »
入試は僅差の勝負です。 これまでのデータにしたがって、力の拮抗した子どもたちが受験するわけですから、当然僅差になる。 1点の差でそれこそ二十人近くいる場合もあるでしょう。 だから、この僅差の勝負を制するにはやはり正確さが… 続きを読む »
試験を受けているときは、どうしても急ぎの虫が出てきます。 つまり、急ぐ。慌てている。 だから、ミスも出やすい。 せっかくできたのに、ミスで失点するのは本当にもったいない。 だから、もう急がない、と決めたいところだが、しか… 続きを読む »
入試まで残りの時間が限られるので、最早やるものだけを机に出して、あとは全部しまいましょう。 あれもやったない、これもやってない、と思うのは、あまりプラスにはならない。 むしろあと、これだけやれば終わりだ、と思う方が良い。… 続きを読む »
過去問をやっていて、そのときの時事問題が出ていることがよくあります。 当時の受験生は対策をして知っている問題が多いのでしょうが、過去になってしまうと、非常にマニアックな問題になってしまう。 だから、つい社会は近年5年ぐら… 続きを読む »
第一志望が東京、神奈川の子どもたちが、1月中に千葉、埼玉で試験のプレシーズンマッチを受けるのが、割と一般化しました。 お試し受験とか、いろいろ言い方はありますが、しかし、これは当然のことながら、全員がやらなければいけない… 続きを読む »