個の勉強へシフトする

投稿者: | 2025年8月30日

集合授業に通う、ということになると塾の時間割に生徒の生活を合わせる必要があります。

塾に行く曜日や時間が決まってくるので、習い事やスポーツをあきらめる必要もありますし、また夜遅くまで塾にいないといけないところもある。

お弁当が食べられない塾もあるので、そうなるとどうしても食事の時間も遅くなる。それが短い期間であればいいが、最近の受験準備は3年に及ぶようになっているので、なかなか大変です。

一方、個別指導は子どもたちのスケジュールに合わせて授業を取ることができます。したがって、習い事を続けることもできるし、お父さんやお母さんの仕事の都合に合わせて家で勉強することも可能になります。

ただ、これまでの個別指導は集合授業の補習として使われることが多く、個別指導や家庭教師の授業をメインに考えることはあまりありませんでした。

しかし、6年生のこの時期、個別や家庭教師の授業を中心に据えて勉強している子どもたちが増えています。子どもひとりひとりの志望校は違うし、また補わなければいけない勉強もそれぞれ違うので、今は子どもたちそれぞれの勉強を組み立てていった方が効率が良いのです。

個別指導や家庭教室を中心に勉強を組み立てることは、子どもたちの勉強を効率化する上で必要なことですから、時期を見据えながら個の勉強へのシフトを図ってください。


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