親が行きたかったと思う学校は子どもに合う可能性が高い
学校見学や文化祭が続いています。 これまで志望順位が高い学校を見てきた方が多いと思いますが、この時期は併願校や安全校を見る機会もあるでしょう。 さて、どこが合うのか、いろいろ検討が続いていると思いますが、直感的に親が「こ… 続きを読む »
学校見学や文化祭が続いています。 これまで志望順位が高い学校を見てきた方が多いと思いますが、この時期は併願校や安全校を見る機会もあるでしょう。 さて、どこが合うのか、いろいろ検討が続いていると思いますが、直感的に親が「こ… 続きを読む »
さすがにこれだけ試験を受けているから、いわゆる「あがる」子は少なくなっているかもしれません。 しかし、本番ではやはり「あがる」子はいるのです。 うまくやろう、ミスしないようにしよう、 そういう気持ちが強いと、だんだんあが… 続きを読む »
模擬試験の結果が返ってくると、どうしてもデータや合格可能性が載っているところを見たくなるものですが、しかし、本当はそれはどうでもよい。 一番大事なのは、子どもが解いた跡が残っている問題用紙です。 これはいろいろなことを教… 続きを読む »
中学受験は、次の6年間子どもの可能性を伸ばす環境を決めるためにやります。 だから学校選びはこの基準でないといけない。 偏差値が高ければよい、ということではないのです。 子どもが伸びないといけない。子どもの可能性がつぶれる… 続きを読む »
模擬試験の成績を見ていると、一定の偏差値に収まるという子は案外少ないかもしれません。 うまくいけばよい成績、ミスが多ければ目を覆いたくなるような成績になる、ということなので、まあ、安定しない。 しかし、それが普通なのです… 続きを読む »
今の子どもたちが受験する学校は、平均6校程度。 お試し受験も含めるとさらにその数は増えるでしょう。で、その学校すべてにわたって過去問を10年分やるというのはなかなか難しい。 第一志望にはそれなりに重きを置いてかからないと… 続きを読む »
この時期になっても、相変わらずごちゃごちゃ、と計算やメモ書きがあって、どこに何が書いてあるのかわからない答案が見受けられます。 どうしても早く解きたい、だから、やることを省略してしまいたい、ということなのですが、それは正… 続きを読む »
入試では、どうしても「できないこと」ができてほしいと思うものです。 でも本当は違う。 「できること」ができなくなるのが本番なのです。あとで考えてみれば、なんだということを間違えている。 だから、「できること」ができればい… 続きを読む »
テストから帰ってきてやり直してみると、実はできる、という問題は結構あるものです。 つまり、テスト会場でもできる可能性はあった、わけですから、解ける力はある。 しかし、その力をテスト会場で発揮できるか、といえばまだその力量… 続きを読む »
残り3ヶ月から2ヶ月という時期は、子どもたちの力が一番伸びる時期に入ります。 受験勉強もあと100日以内に終わってしまう。まだ時間はありますが、しかし、あとそれだけやってしまえば、もうやらなくて済む。済むと思うから多少な… 続きを読む »