牛後となるなかれ、というが
上位の学校に入っても、後ろからついていくようだとなかなか大学受験で良い成績にはならない、というのは確かに一理あります。 一理ありますが、しかし、子どもによっては高校に上がったあとにがんばる子もいる。 一方、その学校に補欠… 続きを読む »
上位の学校に入っても、後ろからついていくようだとなかなか大学受験で良い成績にはならない、というのは確かに一理あります。 一理ありますが、しかし、子どもによっては高校に上がったあとにがんばる子もいる。 一方、その学校に補欠… 続きを読む »
各家庭が、模擬試験の結果やこれまでの学習から志望校を決めているので、やはり力量の近い子どもたちが同じ学校を受けることが多いのです。 したがって僅差の勝負になりやすい。 もう一度同じメンバーで違う試験をやると半分の合格者は… 続きを読む »
中学受験をする以上、一貫校なのだから高校には行けるとみなさん思っておられると思うのですが、システム的にはそうでも、実情はそうではない学校というのがあります。 原因は、成績がとれない。 実際に中学3年間の成績で、高校への推… 続きを読む »
手を引っ張って中学受験をしていると、まあ、こういうことを言う子もいます。 思わず、君の受験でしょ!?と言いたくなる部分もありますが、そうなったのはやはり手を引っ張ってきたところにあるからで、まあ、仕方がないと割り切るのが… 続きを読む »
問題を読み飛ばすのは、やはり急ぎの虫が原因。 早くやらないと終わらないとあせっているから起こることなのです。 もちろん時間が限られているわけだから、のんびりやっていられるわけではないが、やはり同じ時間をかけるなら正解に導… 続きを読む »
受験カリキュラムが始まると、塾はやはり暇にはさせません。 授業を増やしたり、宿題を出したり、いろいろ手練手管を使いながら、子どもたちの時間を使わせていく。 もう少し余裕を持って、などということはありませんから、多くの子ど… 続きを読む »
上位校というのは、まあ、入ってくるときはみんなできる。 みんなできるから、結構自信があって入ってきた子が、自信を喪失する場でもあり、一方で、まあ、ぼちぼちやっていても、やがて本気を出すとそれなりに成績を伸ばして大学も合格… 続きを読む »
と、本人も思っているのです。 でも、間違えるのが普通。 あ、わかっていたのに、と後から悔しい思いをするかもしれない。それで良いのです。 その代わり、もう間違えないようになるでしょう。 そう簡単ではないけれど、やはり間違え… 続きを読む »
現在の住居は、子どもの受験結果で変更する、という考え方は当然あり得ます。 むしろ今の住居によって、制限されることは多いから、逆に引っ越しを前提にするとさらにいろいろ選択肢が広がることは事実。 別に引っ越さなければいけない… 続きを読む »
志望校が決まるということは、同時に「何ができるようになれば合格するか」が決まることでもあります。 志望校の出題傾向を見れば、今やっていることの中で、あまり関係のないことが出てくる。 それをやる時間的余裕は本来ありません。… 続きを読む »