模擬試験の結果から対策を考える
一連の模擬試験が出そろった感じですが、しかし、ここで偏差値とか合格可能性はどうでもいい話なのです。 良いからと言って、それは今の段階の話。で、むしろ大事なのは、子どもたちの得手不得手や、ミスの傾向です。 得手不得手はまだ… 続きを読む »
一連の模擬試験が出そろった感じですが、しかし、ここで偏差値とか合格可能性はどうでもいい話なのです。 良いからと言って、それは今の段階の話。で、むしろ大事なのは、子どもたちの得手不得手や、ミスの傾向です。 得手不得手はまだ… 続きを読む »
6年生になると、やはりあと受験まで1年を切るので、それなりに子どもたちに変化が出てきます。 良く志望校の話をするようになるのですが、だんだんに行きたくなってきて、それがやがて「合格したい」という気持ちに変わってくる。 そ… 続きを読む »
最近長文読解の問題の本文が長くなっているので、斜め読みしたい、という欲求に駆られることがあるだろうな、と思います。 実際に、漢字の問題やって、言葉の問題やって、説明文解いたら、あと10分だったって、ことはあるわけで、そう… 続きを読む »
成績の波の大きい子がいます。 うまくいったと思ったら、次はボロボロミスをしている、みたいな感じ。 つまりはていねいに解く力をつけていないのです。 で、こういう雑な子は、なかなかていねいにならない。 特に最近は塾が急いで解… 続きを読む »
塾のカリキュラムは決まっていますが、そのスピードが10年前に比べれば相当速くなっています。 だから、わからないまま次を重ねるから、さらにわからなくなるところがある。 フリーダムの生徒でかつて5年生の月例テストを8ヶ月ぐら… 続きを読む »
基本的に知識は忘れます。 理科にしろ、社会にしろ、覚えたはずのことが忘れてしまう。これはよくあること。 だから、覚えるのは試験直前期の方が良いのです。 一方、国語の読解力というのはそう簡単につくものではない。 だから、コ… 続きを読む »
中学受験は、子どもたちの志望校に入るための受験です。 ですから、本来は行きたい学校、行かせたい学校ができて、そこに向けて勉強をすれば良いだけの話。 塾の組み分けのランキングや学校の偏差値のランキングに目を奪われて、本来、… 続きを読む »
塾は辞めないし、受験もやりたいし、志望校にも入りたい。 でも勉強が実行を伴わない。 やると決めたはずのことができていない。 という子は実は大変多いのです。 これは、基本的にまだ幼いから。やりたいことが目の前に現れれば、す… 続きを読む »
算数ができるようになる第一歩はとにかく式を書く、ということです。 テストの様子を見ていると、もうそういう暇はない、という感じで問題を解いている子どもたちが圧倒的に多いわけですが、そうなると自分のミスも見つからない。 時間… 続きを読む »
テストのやり直しをしていると「あ!」「う!」「お!」など声にならない声を上げている子がいます。 あるいは髪をかきむしっている子。 そう自分のミスを見つけたのです。 特に痛いのは出来ているはずの問題を間違えたとき。 太郎君… 続きを読む »